推しの数のひとつになりたい話

もぅ、ちょっと公式ぃ!儲かるからってランブロ地獄はやめてーー!!!!!!!!(でもそういうとこ好き♡)


こんにちは。
先日プレゼントについての記事を読んで、あ〜わかるなあプレゼントって難しいなあっていろいろ考えました。


結局はプレゼントもお手紙も、ファンから与えるものって全部押し付けなのかなって思います。
だって親しい友人やよく知る人ならまだしも、舞台上と客席だけの関係でいる相手を喜ばせるなんて無理難題!


これはあくまで私個人の極端な考え方ですが、プレゼントに限らず、手紙やコメント、リプライ、祝い花って多少は相手のモチベーションに左右するけれど、なくても困らないって程度のものだと思ってます。

それらを送らないって選択肢だって確かにあるし、むしろ扱いに困るプレゼントや不愉快なリプライを貰った時の方が相手は困るのかもしれない。


でも私はプレゼントを贈るし手紙も書くし、コメントもリプライも送ります。あ、お花はいつか出したい。
贈ったプレを推しくんが使おうと使わなかろうと贈りますし、リプライだって見てないかもしれない、手紙も読んでないかもしれない。
それでも送ります。

私が貴重な(笑)自分の時間を消費してまでそれらの行為しているのは、推しくんの数のひとつになりたいからです。

数ってなんやねんって話ですが…ここではリプライを例にします。
昨今のSNSブームにおいて、若手俳優のひとつのツイートに何件リプライが来ているか、フォロワー数はどの程度か、それって酷く現実的で手っ取り早く計ることができる人気の指標ですよね。そんな指標がネット環境さえあれば誰にでも見えてしまう。

その人のファンの規模がどの程度かなんて、リプライの数やフォロワー数でどんな人にだって何となく想像できてしまう。

リプライ数=ファンの数、なんて訳ないのはオタクであれば察しがつくことですが、果たして俳優側(本人や事務所や制作)はそう思っているかわからない。

なので私は推しくんにリプライを送ります。
少なくともひとりのファンが彼のツイートを楽しみにしてるって伝えたいから。
複垢つくってリプライ送りまくればいいじゃんってのは言わないであげてくださいね!)


手紙だってプレゼントだって、たとえ推しくん本人がその数を気にしなくても、事務所側や仕事相手は気にしているかもしれない。
突飛な話、それで新しい仕事が入るかもしれないし、入らなくなるかもしれない。

推しくんと誰かを天秤にかけたとき、実力は五分五分でもリプライや手紙をたくさんもらってて、人気がある方の俳優にしようってことになるかもしれない。


なので私は推しくんの数のひとつになりたいです。推しくんを心から好きで、彼のこれからの活躍を楽しみにしている人間の数のひとつになりたい。
推しくんのファンというひとりの人間の数を伝える術のために、読まれるかもわからない手紙を書いて、使われるかもわからないプレゼントを贈り、同担にヲチられるかもわからぬリプライを送ります。

そうして自分のエゴや欲求を押し付けているのは重々承知なので、せめてもの礼儀として、どれもちゃんと心を込めてそれなりの物を送ります。
たまに推しくんが「お手紙やプレゼントありがとうございます。」って言ってくれることを糧にして。







こーーんな殊勝なことを書いちゃってますが結局はプレ使ってくれたら嬉しいし私信くれたらハッピーです!!!
ファンが増えまくって「もういいよね」って感じたらきっと止めるし。


そんな訳で今日もプレゼントを探し歩いてました。
しかしいいプレ見つからない〜〜〜!!お願い!!推しくんパーソナルカラー診断を受けてその結果を私に教えて!!?


【追記】
好きな方のブログ記事を読んで言葉不足だったと思い追記します。
上記についてはチケットを買って舞台に通う、ブロマイドや個人グッズを買う、アンケートで俳優の名前を出すというのが前提のお話です。

観劇報告 8月〜10月

こんにちは

いろいろとやけくそになって今までの記事を消してしまいました!かなしみ!!

やけくそになりつつも推しくんの現場まで暇すぎたので、夏から秋にかけてちょこちょこ観劇しに行ってました〜。
ので、感想(というかメモ)書きます。


◆8月◆

『幽劇』

この作品で1番面白いなー!って思ったのはOPのかっこいい映像が青年館の富士絵の幕に投影されて何が何だかわからなかったところですかね。

以上


煉獄に笑う

女性陣の殺陣が華やかで見応えがありました。逞しい女性って見ていて気持ちがいいです。
舞台セットの稼働が多くて観ていてハラハラしてしまうことが多かったです。
上手い人同士の殺陣は見応えありますね。あと観劇する度にOPでぶわぁぁあ!!!(←感情の波の音)ってなった。
好みかどうかでいうとぶっちゃけあんまり好きじゃなかった作品です。


◆9月◆

『星屑バンプ

ドラえもん信者的にはねずみさんがのび太として踊り始めたところで勝手に涙が出てきました(泣くところではない) コミックモチーフの背景やのコマ割り風なセットも好きです。
あんなに踊るし歌うしで盛りだくさんなのに見る側の感情が置いてけぼりにならないのが不思議でした。
舞台上に立つ全員に魅せる力があるのってすごいですよね。


『THRee'S』

伏線盛り盛りなストーリーって大好きなんですが、案の定これめっちゃ面白い!!って観劇後にホクホクしたのがこちらのスリーズ。(韻を踏んでみた)
シブゲキでやるにはスケールが大きすぎるんじゃ!?ってくらいの登場人物の多さでしたが、なんせキャラが濃いので誰が誰だかわからないって事にはなりませんでした。
あと呂布がいい男すぎます。


ミュージカル『テニスの王子様 青学VS立海

立海選手歌うますぎ…
立海が負けて泣いてるのかお尻が痛くて泣いてるのかわからないほど感情がぐちゃぐちゃになりました。
バカだから毎回「え!?!?イリュージョンやば!!!??!」って興奮します。


◆10月◆

SHOW BY ROCK!!

公演期間中なのでざっくり書きますが、ショバミュって本当に楽しいですね……
私はこの作品がショバミュ初体験だったのですが、なんかもう楽しすぎるぜ黙示録でしたゆえに……
忍迅雷音が好きすぎて仕事中も上司の無理なオーダーに手裏修羅雷ッ!!手裏修羅雷ッ!!しそうになったほどです(笑顔)


観劇以外のライブイベントやらは省いてますがこんなところです!
11月以降もいろいろ観劇予定があるので楽しく生きていこ〜!今後の観劇は推しくん関係に絞るぞ〜〜〜!!!