観たのできろく

とあるオタクの観劇記録

手紙の書き方

観劇記録を書いていたのですが、自分のセンスのなさが浮き彫りになったのでやめました。
あと地味に推しバレが怖いんです。

なのでずっと書きたかった(自分の中で整理したかった)お手紙について書きます。
ちなみに私は若俳カテゴリーのみなさんのお手紙事情を読むのがとても好きです。
使うペンとか便箋とか、みなさんこだわりあるんだな〜って大変参考になります!

という訳で書いていきます。


◆書く頻度
基本的に観る回数分、イベントなら参加する回数分は書きます。
ただ最近マチソワ間は時間が無くて書けないことが多いです。


◆宛名
フルネーム + 様 で書いてます。
本文内では「氏名さん」だったり「名前くん」だったりバラバラです。


◆書き出し
「こんにちは、〇〇と申します。」から始めます。
これまで数十通と手紙を書いてきましたが、何度手紙を入れててもこの書き出しです。
まず相手が私のはじめての手紙を読んでるかわからないし、読んでても私のこと忘れてる可能性が高いので「〇〇と申します。」と名乗りを入れてます。
(手紙読まれてるのは随分前からわかってるんだけど今更変えられない)

あと手紙を書き始めた当初は「〇回目のお手紙です。」って添えてたんですが、4回目あたりで自分でも何回手紙書いたかわからなくなったのでやめました(笑)


◆内容
・観劇前(初日など)
観劇前は相手に自分が期待している部分を書きます。あとはその仕事が決まった時の感想や、既にビジュアルが出てるならビジュアルについて褒めるとか。

・観劇後
好きなシーンやセリフについて褒めることが多いです。
何度か観劇した後なら「この部分は前と変えてきたんですか?」みたいなちょっとした気づきなど書きます。

相手の仕事が舞台でもイベントでも、基本的にお手紙を書く時は褒めます。
あと本人が苦手意識を持ってそうな部分は少しでも良いところを見つけて褒めます。
なんでしょうねこれ、褒めて尻叩くっていうのかな…


◆締め
観劇予定があるなら次回も楽しみです等、もう観ない時はまたお手紙書きます等。

あと追伸でめちゃくちゃくだらないことを書く事を生き甲斐にしてます。
むしろ本文は読まなくてもいいから追伸だけ読んでほしいくらいです。


◆事務所に送るか
誕生日の時に送りましたがそれきりです。


◆手紙の量
だいたい2枚に収まります。公演によっては3枚になる時もありましたが、封筒が閉じにくくなって嫌だったので2枚です。


◆手紙の種類
種類ってなんだ…?
レターセットは毎回同じものを使ってます。前はコロコロ変えてたんですが気に入るものを探すのが億劫で。
今は通販でまとめて買ってます。
以前ちょっとした偶然でレタセ被りに気づいてしまったのですが、なんせまとめ買いしてしまった後だったので意地で使い続けてます。

封をする時はシールをペタっと貼る程度です。マステをビーって貼ると剥がす時に手にくっついてめんどくさいのではと思いシールだけ。

◆書く時間
下書きが済んでれば3、40分で書き終わります。
書く時間帯という意味なら観劇前日か観劇日の朝書いてます。


◆下書きするか
下書きは必ずします。
どこかで私信があったら確認しようという淡い期待も込めて。
下書きはスマホのメモ帳を使います。
日付ごとに観劇した感想と手紙の下書きをまとめて書くと、相手に伝えたこととその日の感想が一緒に確認できて楽です。

◆書くもの
本文はゲルインキボールペンで書きます。前はフリクションで書いていたんですが、フリクションの黒って灰色っぽくてしっくりこなくて…間違えても修正テープ使えばいいやと思うようになってからはゲルインキボールペンを使っています。
封筒の宛名は筆ペンで書きます。理由は硬筆より綺麗に書けるから。
内容は読まずとも封筒は目に入ると思うのでせめて綺麗に書きたいんですよね。


だいたいこんな所です。
書いてみて自分でも思っていた以上に無駄なこだわりがあって面白かったです。



広告を非表示にする

舞台かぶりと欲望にNOということ

今までは見る専だったのですが、5月6月とひと仕事終えたので己の反省をのためのブログを書きます。

反省文なので読んでも面白くないです。すみません…


結論は、NO!という勇気はめっちゃ大事。ということです。


今月は観たい舞台、観なきゃならない舞台、誘われたので観る舞台、もろもろ被りすぎておりました。

仕事が休みの日、仕事のあと、有給も取って観劇観劇、まあ楽しかったんですけどお財布は軽くなるし、体力消耗するし、付き合い悪くてリアルの友だちは減るし、で代償が大きすぎましたね。もうこんな事しないと誓いたい。

では何故こんなことになったのか。


①誘われたらホイホイついていく

これは本当にいけません。

ですが私はオタク仲間に「連番しよ!」って誘われたら基本的に断れないオタクです。だってお友だちと観劇した後に語るのって楽しいじゃないですか。推しが出てないならなおさらです。誘いに乗ったおかげで出会えた素晴らしい作品もありましたし。

ちなみにここで言う「誘われた」は1公演のみの話ではありません。


推しの舞台出演告知が遅かった

上記①の「誘われた舞台」にOKを出した後に推しの舞台出演が決まりました。

日程が被っているが、行かないという選択肢はない、かと言ってオタク仲間の誘いを断ることもできない。私は公演期間はぜったいに残業しないことを誓い、①と②両方を選ぶことにしました。


③行きたい舞台もあった

推しは出ない、誘われてもいない。でも行きたい!!!!!

正直1番モチベーションが高かったのはこれです。単純に私が行きたいだけなので、行かない、減らす等の選択をするならここしかない、でもモチベーションは限りなく高い。

私はぜったいに当日券等でこれ以上チケットを増やさないと誓い、この作品も観に行くことにしました。


結局どの作品も行ったことに反省はしても後悔はしていません。推しの舞台もそこそこ通えました。

お金も時間も体力もだいぶ奪われたけど…とはいえ普段から全通している人にしてみたらその辺りは大したことないと思います。


ですが、

どの舞台が本日のマチネでソワレはどちら?ていうか移動間に合う?パンフ買ってないのどの舞台だっけ?????

みたいな脳内大混乱はもうしばらくは遠慮したい……

そもそも長くこの趣味を続けるなら自分のわがままな心にNO!と言えるようにならなきゃダメなんだと反省しました。



反省したのですが、反省した矢先にさっそく夏の舞台がたくさん被りそうなのでいま頭を抱えています。


(勝手にフォントサイズが変わってる部分があって気持ち悪いんですけど直し方が分からないのでそのままです)