その眼差しの彼方まで

観劇記録ではなくなった

推し事蹴って肌診断をしてきた話

先日、推し関連の物販があったので開店凸しようと午前中から電車に揺られていたのですが、ふと突然やる気がなくなったので電車から降りました。

チケットがあるわけではないので空席つくる現場じゃないしな!ということで、ずっと行きたかったイ〇サの肌診断へ行ってきました〜!イェーイ!!


肌診断に行こうと思った理由は若手俳優カテゴリーのお化粧の記事で、「BAさんに見てもらって〜」って書いてる方が結構いらっしゃって興味が湧いたのです。影響されやすい。



◆大体の流れ

大雑把ですが一連の流れです。


①診断コースを決める


肌質がわかっているようでいまいちわからないので肌診断をすることにしました。

コースは他にメイクアップ?などあった気がします。



②肌質のチェック


イプ〇のハイテク機器で肌のデータを取ります。

目の下からの化粧を落としてもらって頬にピッピッと機械を当てます。

機械が診断結果を出す間に肌の悩みを聞いてもらったり。

今回わたしはニキビと毛穴が悩みだとお話しました。(肌汚くて前方列に座るのが怖いオタク)



③診断結果の説明


いやね、これが本当に心折れる結果でした。

肌のハリや水分量の数値がでるんですが、水分量が砂漠かよ!?って数値をたたき出していて笑っちゃいました。

全体的に肌がボロボロなことがわかったんですが、BAさんが優しいので良い点も教えてくれます。ずっと褒めてくれます。


イプ〇のBAさんほんと優しいですね。



④商品をお試し


肌診断のために化粧を落としたのでベース→おしろい+口紅までお化粧してもらいました。

その間にも私の肌にあう化粧水だとか、コントロールカラーは何色がいいとか(私はブルーが足りないそうなのでブルーのベースコントロールカラーを付けてもらいました)など、商品の中から肌に合うものを選んでもらえます。

化粧品の使い方のアドバイスもしてくれるのでありがたい。



⑤気になる商品があればお買い上げ


一番感動したのがここです。押し売りされることは全くないです。

「カウンターでお買い上げいただけますが、いかがいたしますか?」みたいな柔らかさで、途中から必死でクレカの支払い残高を思い出そうとしていた私も安心しました。


そんなこんなで基礎化粧品だけお買い上げ

(でも手持ちの化粧水がまだ残ってると話したら「今あるものが無くなってからでも〜」って言ってくれたりして本当に優しい)

今回買わなかった商品でも、会員カードを作れば診断時のデータが残るので後日買いに行くのも楽だと思います。



⑥おまけ 〜リップフィッティング〜


肌診断に加えてリップフィッティングもお願いしました。(インスタでよく見るカードのやつ)

肌診断で肌色に合うリップの診断結果は出るのですが、加えて自分の気分にあわせたリップ色を診断します。やった感じ心理テストっぽかった。


何種類か出た中で1色試させてもらったんでが、も〜!この色選びがたのしい!!

BAさんとこれ絶対かわいいですよね〜!普段使わない色試してみましょ〜!?って話してるの本当にたのしい!!



◆感想


自分の肌を機械で数値化してもらえるのがいいです。判定も精密そうで現実を突きつけてくれるのがむしろ良い。

診断表も貰えてあとで見直せるので、化粧品を買う時にとんでもなく見当違いなものを買う失敗はなくなります。


あとてっきり自分はオイリー肌だと思い込んでパウダーファンデしか試してなかったのですがリキッドファンデの方もいけるってわかったのは本当によかったです!



そして何よりBAさんは話しやすく優しかった…

悩みも真摯に聞いてもらえるし、おしろい塗って綺麗になったすごい!!って感動してるのを一緒に喜んでくれたり、時間に追われてる感じもなくて親切でした。


あと最初にお話したこととか覚えててくれてる……そういうの大事ですよね…見習わなきゃ……



そんなわけで行こうか迷っている方にはオススメします肌診断。

サンプルも基礎化粧品からファンデまで貰えたので遠征の時に使えるのほんといいです。


ちなみに私が今回お買い上げした分で某2.5次元舞台の特典付きプレミアムチケット代と並ぶ程度なのでそんなに怖くないですよ!




見た目とモチベと体調不良

こんにちは。

ここ数日はてブロで服装とかメイクの話題が出ていてテンション上がりました。

最近だいぶ心境の変化があったのでまとまりなくいろいろ書いていきます。ついでにブログタイトルも変えました。


◆化粧品・服装について

自分がどんな化粧品を使っているのか〜を書くとあまりのお金のかけなさに悲しくなりますがちょろっと書きます。


私はオイリー肌なのですが、化粧下地をプリマヴィスタに変えてから今まで2時間足らずでテカテカになったおでこから油が消えました!すごいぞプリマヴィスタ!!あとは上に何を乗せるかが問題だ!


今悩んでいるのはファンデーションなんですが、何がいいんでしょうね…オイリー肌なのでリキッドファンデやクッションファンデやらはNGで、もっぱらパウダー使ってます。

今まではプチプラのわりに評判がよかった某パウダーファンデを使ってたのですが、どうにも暑さと汗に負けてしまいます。。。

皮脂多めの若俳オタさんはどうしてますか…?真面目にアイアまでの坂で化粧溶けませんか……?アイア通いたくないな……


あとはヴィセのチークがめちゃくちゃ好みです。

カラー展開も落ち着いてるから使いやすい。


服は適当です。大人のお姉さんに見えるようにがんばってます。丸の内OLのようになりたい。

しかしながら背が低くて土偶体型なので無理そうです。

現場行く時に「今日はいつも以上にお顔きれいにしてる!」とか「好きなお洋服を着てる!」って思うとなんだか強気になれるってことないですか?

私はあります。逆にうっかり鏡見て自信喪失したりすることもある。、

強気になるって言っても物販で推しの名前出してブロマ買えるとかそんな程度ですけどね。



◆モチベについて

奈落の底までモチベ落ちてます。

何かあったかというと別に何もないのですが、私は推しのことをそんなに好きじゃなかったのかもしれません。

何かあった時に「推しくんは頑張ってるから大丈夫」って言ってあげられなくなってきた。「そんなんでいいの?だめだよね?」って言ってしまいたくなってます。

推してて楽しくなくなったってだけですが、楽しい気持ちになれるまで現場は控えたい。いや〜このチケットたちどうするよ。


とはいえ推しではないけど好きな子たちがいつも甘やかしてくれるので何かしら現場にいる。



◆体調不良について

7月にあったイベントからずっと体調不良です。咳から始まってだんだん下に降りてきたのか今はお腹が痛いです。もうすぐ1ヶ月経つよ!


というか現場を控えて療養するべきなんじゃ。


そんな訳でモチベ低下、体調不良によりこの夏を越えられるかわからなくなって参りました。

とりあえずはじめに戻りますが強いパウダーファンデ買おう。








推しのオタクだと思われたくない問題

タイトルの通り、わたしは観劇でもイベントでもなんでも推しのファンだと周りの人にバレたくないオタクです。

そんなに言うほど現場通いしてないし、目立つ風貌でもないので周りの人の記憶には残らないですし、ただの自意識過剰です。
ですがわたしは推し推し始めてからずっとこの問題を抱えています。

例えば最近流行りのファンサがある作品、むしろファンサタイムとか全くない作品でも推しが演じる役のイメージカラーの服やバッグは避けます。被ってたらスマホカバーも変えます。
気にしすぎて今後どんなイメージカラーの仕事がきてもいいように、モノトーンやベージュの服ばかり買うようになりました。
色かぶりしていなくてもモチーフ(イメージの花とか)が被っていたら避けます。

あとは俳優の顔が全面に出された缶バッチやアクリルキーホルダーは基本的に買ってもどこにも付けません。
そもそも物販のお姉さんにさえ推しバレしたくないので、推しのブロマイドを買う時は「あの④番の人の…」とか「左にある髪の色が青くて笑ってて〜ポーズが〜」などと意地でも推しの名前を出しません。
あ〜!!!なんて迷惑な客だ!!!10円玉を鼻に詰めてグーで殴りたい。

オペラグラスは使う派ですが、推しの出番ばかりで使ってると推しバレするので推しがいないときもオペラグラスは構えます。
観劇中に周りのことなんて誰も気にしてないとわかっているのですが、わかっていても気になっちゃうんです。
カテコは基本的に挨拶などでしゃべっている人を見ます。推しを見るのはお辞儀をする時か捌ける時くらいかな。
そういえばカテコって皆さんどこ見てるんでしょうね?挨拶するしないに関わらず推し俳優さんを見てるものなんでしょうか?

自分で書いてて思いましたがこんなんでオタクライフ楽しいんですかね…でもなぜだか楽しいんですよね……不思議だなあ
こんな記事を書きつつ単独イベやトークイベにもちゃっかり顔出すので自分でも何を気にしてるのかわかんないです!


認知されること自体には憧れているんですが、このスタンスでいたらあと何年かかるかわからないです(笑)




手紙の書き方

観劇記録を書いていたのですが、自分のセンスのなさが浮き彫りになったのでやめました。
あと地味に推しバレが怖いんです。

なのでずっと書きたかった(自分の中で整理したかった)お手紙について書きます。
ちなみに私は若俳カテゴリーのみなさんのお手紙事情を読むのがとても好きです。
使うペンとか便箋とか、みなさんこだわりあるんだな〜って大変参考になります!

という訳で書いていきます。


◆書く頻度
基本的に観る回数分、イベントなら参加する回数分は書きます。
ただ最近マチソワ間は時間が無くて書けないことが多いです。


◆宛名
フルネーム + 様 で書いてます。
本文内では「氏名さん」だったり「名前くん」だったりバラバラです。


◆書き出し
「こんにちは、〇〇と申します。」から始めます。
これまで数十通と手紙を書いてきましたが、何度手紙を入れててもこの書き出しです。
まず相手が私のはじめての手紙を読んでるかわからないし、読んでても私のこと忘れてる可能性が高いので「〇〇と申します。」と名乗りを入れてます。
(手紙読まれてるのは随分前からわかってるんだけど今更変えられない)

あと手紙を書き始めた当初は「〇回目のお手紙です。」って添えてたんですが、4回目あたりで自分でも何回手紙書いたかわからなくなったのでやめました(笑)


◆内容
・観劇前(初日など)
観劇前は相手に自分が期待している部分を書きます。あとはその仕事が決まった時の感想や、既にビジュアルが出てるならビジュアルについて褒めるとか。

・観劇後
好きなシーンやセリフについて褒めることが多いです。
何度か観劇した後なら「この部分は前と変えてきたんですか?」みたいなちょっとした気づきなど書きます。

相手の仕事が舞台でもイベントでも、基本的にお手紙を書く時は褒めます。
あと本人が苦手意識を持ってそうな部分は少しでも良いところを見つけて褒めます。
なんでしょうねこれ、褒めて尻叩くっていうのかな…


◆締め
観劇予定があるなら次回も楽しみです等、もう観ない時はまたお手紙書きます等。

あと追伸でめちゃくちゃくだらないことを書く事を生き甲斐にしてます。
むしろ本文は読まなくてもいいから追伸だけ読んでほしいくらいです。


◆事務所に送るか
誕生日の時に送りましたがそれきりです。


◆手紙の量
だいたい2枚に収まります。公演によっては3枚になる時もありましたが、封筒が閉じにくくなって嫌だったので2枚です。


◆手紙の種類
種類ってなんだ…?
レターセットは毎回同じものを使ってます。前はコロコロ変えてたんですが気に入るものを探すのが億劫で。
今は通販でまとめて買ってます。
以前ちょっとした偶然でレタセ被りに気づいてしまったのですが、なんせまとめ買いしてしまった後だったので意地で使い続けてます。

封をする時はシールをペタっと貼る程度です。マステをビーって貼ると剥がす時に手にくっついてめんどくさいのではと思いシールだけ。

◆書く時間
下書きが済んでれば3、40分で書き終わります。
書く時間帯という意味なら観劇前日か観劇日の朝書いてます。


◆下書きするか
下書きは必ずします。
どこかで私信があったら確認しようという淡い期待も込めて。
下書きはスマホのメモ帳を使います。
日付ごとに観劇した感想と手紙の下書きをまとめて書くと、相手に伝えたこととその日の感想が一緒に確認できて楽です。

◆書くもの
本文はゲルインキボールペンで書きます。前はフリクションで書いていたんですが、フリクションの黒って灰色っぽくてしっくりこなくて…間違えても修正テープ使えばいいやと思うようになってからはゲルインキボールペンを使っています。
封筒の宛名は筆ペンで書きます。理由は硬筆より綺麗に書けるから。
内容は読まずとも封筒は目に入ると思うのでせめて綺麗に書きたいんですよね。


だいたいこんな所です。
書いてみて自分でも思っていた以上に無駄なこだわりがあって面白かったです。



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舞台かぶりと欲望にNOということ

今までは見る専だったのですが、5月6月とひと仕事終えたので己の反省をのためのブログを書きます。

反省文なので読んでも面白くないです。すみません…


結論は、NO!という勇気はめっちゃ大事。ということです。


今月は観たい舞台、観なきゃならない舞台、誘われたので観る舞台、もろもろ被りすぎておりました。

仕事が休みの日、仕事のあと、有給も取って観劇観劇、まあ楽しかったんですけどお財布は軽くなるし、体力消耗するし、付き合い悪くてリアルの友だちは減るし、で代償が大きすぎましたね。もうこんな事しないと誓いたい。

では何故こんなことになったのか。


①誘われたらホイホイついていく

これは本当にいけません。

ですが私はオタク仲間に「連番しよ!」って誘われたら基本的に断れないオタクです。だってお友だちと観劇した後に語るのって楽しいじゃないですか。推しが出てないならなおさらです。誘いに乗ったおかげで出会えた素晴らしい作品もありましたし。

ちなみにここで言う「誘われた」は1公演のみの話ではありません。


推しの舞台出演告知が遅かった

上記①の「誘われた舞台」にOKを出した後に推しの舞台出演が決まりました。

日程が被っているが、行かないという選択肢はない、かと言ってオタク仲間の誘いを断ることもできない。私は公演期間はぜったいに残業しないことを誓い、①と②両方を選ぶことにしました。


③行きたい舞台もあった

推しは出ない、誘われてもいない。でも行きたい!!!!!

正直1番モチベーションが高かったのはこれです。単純に私が行きたいだけなので、行かない、減らす等の選択をするならここしかない、でもモチベーションは限りなく高い。

私はぜったいに当日券等でこれ以上チケットを増やさないと誓い、この作品も観に行くことにしました。


結局どの作品も行ったことに反省はしても後悔はしていません。推しの舞台もそこそこ通えました。

お金も時間も体力もだいぶ奪われたけど…とはいえ普段から全通している人にしてみたらその辺りは大したことないと思います。


ですが、

どの舞台が本日のマチネでソワレはどちら?ていうか移動間に合う?パンフ買ってないのどの舞台だっけ?????

みたいな脳内大混乱はもうしばらくは遠慮したい……

そもそも長くこの趣味を続けるなら自分のわがままな心にNO!と言えるようにならなきゃダメなんだと反省しました。



反省したのですが、反省した矢先にさっそく夏の舞台がたくさん被りそうなのでいま頭を抱えています。


(勝手にフォントサイズが変わってる部分があって気持ち悪いんですけど直し方が分からないのでそのままです)